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Y-PU大学共創Meet Up-学生発信がつなぐ、経験と未来-
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ABOUT
-Outline
Y-PU ENTERTAINMENT株式会社は、「Young+Push(若者の背中を押す)」を掲げ、大学生・専門学生と企業・社会をつなぐ産学連携やイベント事業を展開してきました。学生団体から始まり、現在では年間200名を超える若者が参加する“第二の学校”のような場を運営しています。
■プロジェクト概要
・開催日時:1月28日(水)19:00〜21:00
・会場:グランフロント大阪 北館2階 SpringX
・参加費:2000円(ドリンク2杯+軽食付き) ※お支払いはキャッシュレスのみです。3杯目以降は通常価格にて購入可能
・マスター:山本 浩彰 氏 Y-PU ENTERTAINMENT株式会社 代表取締役。2012年に学生団体を立ち上げ、産学連携・イベントを通じて「若者と社会の共創」を実践。若者の挑戦を後押しする場づくりに取り組んでいる。
若者と社会の共創に向けて
-Backgrounds
新しい視点や挑戦意欲を持つ学生と、知見や経験・技術や資源を持つ社会人。
相互の想いをつなぐため、対流ポットを活用した学生と社会人が意見を交わすフラットな交流の場所をつくりたい。
共創Meet Upは、そんな若者と社会の共創の種を作ることを目的に開催しました。
学生の発信を起点に、社会人とフラットに対話することで、互いの視点と価値観を共有し、競争のきっかけを生むことを開催趣旨としています。
・学生発信を最初のトリガーとし、心理的ハードルを下げた自然な交流を実現します。
・”教える/教わる”ではなく、互いの経験と価値観を共有し合う双方の関係を形成します。
・学生と社会人が共に学び合う共創型コミュニティの入り口とします。
①インターンセッション
様々な価値観を持つメンバーと足並みを揃えること。
個々のモチベーションの維持。
リーダーたちが日々抱える些細な葛藤もここでは隠さずに共有されました。

左)川合花奈 武庫川女子大学社会情報学部3回生 PL:関テレ「ここスゴ!」式プロモーション共創ゼミ、第10回「はたらく人」の展示会
右)口羽航希 立命館大学経済学部4回生 PL:ReLIVE
②学生メンバーセッション
続いて行われたメンバーセッション。ここでは、日々のプロジェクトで大切にしているマインドについて語り合う姿が印象的でした。
指示を待つのではなく、自分で役割を見つけ動く。そんな主体性ゆえの難しさと、自分のアクションでチームが動き出したときの面白さについて、等身大の言葉で熱く語り合う時間が続きました。

左)小林莉子 武庫川女子大学経営学部3回生 第9回「はたらく人」の展示会、ロート製薬ウェルビーイング共創ゼミ、ハンゲキフェス2026
右)早田秋憂 立命館大学経済学部3回生 ReLIVE、第9.10回「はたらく人」の展示会
③自由交流
締めくくりは、学生と社会人が直接つながる自由交流の時間。
学生が自分のプロジェクトへの想いを語り、社会人がそれに応える。そんな温かい空気に会場が包まれました。
連絡先を交換し次のアクションを約束する光景は、ここからまた新たな「共創」が始まる予感を思わせました。

-参考資料





-お知らせ
産学官連携クロスナイト
学生と描く事業・施策の未来-事例からひもとく、共創の進め方-
概要
【日時】2026年3月11日(水)18:00~20:30※17:30から入場可
【場所】Blooming Camp(大阪府大阪市北区大深町6番38号 グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3F さくらインターネット株式会社)
【アクセス】https://bloomingcamp.sakura.ad.jp/data/access.pdf
【参加費】無料
【定員】100名
【主催】Y-PU ENTERTAINMENT株式会社・Blooming Camp by さくらインターネット
