読みもの
大切にしたい「自分らしさ」を深ぼるイベントを実施。
#特別授業
#アート
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ABOUT
特別授業vol.13として、特別講師に株式会社フェリシモ 木野内美里さんにご登壇いただきました。

AIやデータでは測れない「自分らしさ」に向き合いたい方に向けて
-Outline
AIに答えを聞けば一瞬で「正解らしきもの」が帰ってくる今の時代。
今回の特別授業では、そんな時代だからこそ大切にしたい「自分らしさ」をテーマに開催しました。
講師にお迎えしたのは、株式会社フェリシモの木野内美里さん。
会場には学生から社会人まで、たくさんの参加者が集まりました。
さあ、どんなイベントになったのか見ていきましょう!
①オープニング・紹介
イベントの幕開けは、講師を務める株式会社フェリシモの木野内美里さんのご紹介から始まりました。
「アートに正解はありません」という木野内さんの一言で参加者の肩の力が抜けていくのが分かりました。気づけば、会場は「自分たちの答え」を探しにいこうとするワクワクした空気に変わっていました。

②アートワークショップ
ここで大切にされていたのは、綺麗な絵を描くことではなくアートを通じて誰かと、そして自分と対話すること。
写真を見返すと、真剣に自分と向き合う時間と笑顔で対話する時間のバランスが印象的でした。


③交流会
ワークショップが終わった後も、会場には余韻が漂っていました。
きっかけは、さっき自分たちでつくった作品。
名刺交換から始まる一般的な交流会とは違い、お互いの「感性」を知った状態だからこその、特別な空気感がありました。

自身の感性と出会えた人は
今回の「アートで深める“本当の自己表現”」という試みを通じて、会場に集まった55名それぞれが、「自分の感性」と出会えたのではないでしょうか。
AIに答えを聞けば答えが返ってくる世の中ですが、並んだ作品は大切にしたい「自分らしさ」を感じさせるものばかりでした。
参考資料
Appendix





